2020年01月16日

冬の風物詩

20200116cyasen.jpg

今日はちょっと遠方の檀家さんへ行くときにどうせなら、と山越
大阪府、京都府、奈良県が接する辺りに
茶筅(ちゃせん)の里、と呼ばれる所が在ります。
この寒の時期に茶筅の材料となる竹を干すのです
昔から続く作業で、寒の時期の風物詩と言えると思います。
伝統は大事だし、いいですねぇ。


papa
posted by jodoin at 22:23| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
初めて知りました 竹を干して繊細な
茶筅になるとは
いいものが完成するためには 手間と時間がかかりますね
Posted by るの松 at 2020年01月17日 18:39
るの松さま
お値段が高いのも頷けますね。
最近は干している数が少なくなっているような気がします
伝統文化、伝統工芸が引き継がれていくことを願います。
Posted by papa at 2020年01月17日 22:18
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